OiCとは

Owner(飲食店)とCustomer(お客様)の間にいる "i" は、「私」。

一人ひとりが「あじわい」を受け取り、その想いを次の誰かへつないでいく。

OiCneは、その循環を生み出すきっかけをつくるブランドです。

あじわい、つなぎ、むすぶ。

あじわい

一人ひとりが感じる「おいしい」は、
料理だけではなく、その場の空気や人との時間も含めた体験です。

OiCneは、その一つひとつの「あじわい」を大切にします。

つなぎ

「あじわい」は、人から人へ伝わることで広がっていきます。

飲食店とお客様。
生産者と料理人。
地域と訪れる人。

OiCneは、さまざまな想いをつなぐ存在を目指します。

むすぶ

つながった想いは、新しい出会いや価値を生み出します。

その一つひとつが、次の「あじわい」へとつながっていく。

OiCneは、その循環を生み出す"きっかけ"を育てていきます。

私たちが目指す世界

「おいしい。」

その一言は、料理の感想だけではありません。

誰と食べたのか。
どんな時間を過ごしたのか。
どんな想いに触れたのか。

一つの「あじわい」は、人から人へ伝わり、新しい出会いや共感を生み出していきます。

私たちは、その小さな循環を、一つでも多く増やしていきたいと考えています。

人には、人それぞれの「あじわい」があります。

食事を囲む時間。
誰かとの会話。
地域で過ごした思い出。
心が動いた出来事。

その一つひとつの体験が、その人だけの「あじわい」になっていきます。

OiCneは、その「あじわい」が人から人へ伝わり、新しい出会いや価値を生み出す循環を育てていきたいと考えています。

その最初の舞台が、私たちにとっては飲食店です。

飲食店には、人が集まり、会話が生まれ、地域とつながる力があります。
だからこそ私たちは、飲食店を起点に「あじわい」の循環を広げています。

しかし、OiCneが目指す世界は、飲食店だけではありません。

人と人。
人と地域。
人と文化。

「あじわい」が生まれる場所すべてが、OiCneのフィールドです。

一つの「あじわい」が、
次の「あじわい」へ。

そんな循環が当たり前になる社会を、私たちは育てていきます。